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アムウェイ醤油いいの?製造元は?天皇家御用達と噂なので使ってみた【口コミ】

アムウェイの調味料「12ヶ月の食卓」シリーズで大人気のお醤油。

お醤油が美味しいだけでお料理の味って大きく違ってくるんですよね。

筆者リリーもお醤油は、結構こだわって選んでいますのでアムウェイの醤油とても気になっておりました。

今回は、気になるアムウェイの醤油の製造元や実際に使ってみたリリーの口コミ、感想などを詳しく解説していきますね!

天皇家御用達?というような噂まであるアムウェイの醤油。

実際はどうなのか調べてみた結果も解説!

リリーブログ公式YouTubeチャンネルでも動画投稿しておりますので宜しければご覧下さいませ。

Amwayの樽搾り醤油ってどんな感じ? 開封&解説、便利な使い方について。

アムウェイ醤油の概要

アムウェイの醤油は、「12ヶ月の食卓 樽搾り醤油」という名称で販売されている生搾り醤油です。

1200年にわたって受け継がれてきた木樽醸造法で熟成されています。

以下のアムウェイ公式の紹介動画でも詳しく解説されてますので宜しければ一度ご覧になってみて下さい。

アムウェイ Amway 12ヶ月の食卓 樽搾り醤油 有機丸大豆

国産の有機小麦や丸大豆が使用されているので、安心して食べることができますね。

一般的に販売されているお醤油でも有機栽培の原料で作られたものは価格帯も高めですが、このアムウェイのお醤油は500mlが2本入りで1,690円(アムウェイ会員価格)となっています。

ということは、実質1本 845円ということになりますね。

500mlで845円。

国産有機JAS認証の原料を使用して作られている。

自然の湧き水を使い、伝統製法で作られている。

醤油にこだわっっている方は試してみる価値ありそうです。

製造元はどこ?

埼玉県の秘境、児玉郡神川町(旧神泉村)にある「ヤマキ醸造グループ」「ヤマキ醸造株式会社」が製造しています。

農薬・化学肥料・除草剤を一切使用していない国産の有機JAS認定された希少な原料から作っている味噌・醤油・豆腐などを販売している会社ですね。

日本、アメリカ、ヨーロッパで3つのオーガニック認証を受けている会社でもあります。

アムウェイへ問い合わせて詳しく調べてみると、よくスーパーでみかける白だしや、めんつゆの「ヤマキ」メーカーとは全く別物でした。

ヤマキ醸造グループのホームページはこちらです。

守る自然・残す自然、ヤマキ醸造グループホームページ

自然からの恵へのこだわりや、有機栽培へのこだわり、伝統製法へのこだわりなどについても詳しく掲載されています。

アムウェイのお醤油の製造元である「ヤマキ醸造グループ」は、以下のような3つのコンセプトを持って製品作りをしていますので大変信頼できると感じますね。

・豊かな自然の中で、100年以上受け継がれてきた伝統製法による本物のものづくりを実現する

土づくりからこだわって、農薬などを一切使用しない安心・安全・健康を意識した製品作り

・日本独特の発酵食品、伝統的な食文化を伝承する製品作り

現代の日本では、酵母菌乳酸菌が生きたまま入っているお醤油も少なくなってきている中で、ヤマキ醸造グループ会社は、原料土作りからこだわった有機栽培をしているというところが、アムウェイがこの会社を醤油を製造元して選んだということについて納得ができます。

アムウェイという企業は、全ての製品作りにおいて0ゼロのところから全てこだわっているということなんです。

天皇家御用達ってホント?

「アムウェイのお醤油は、天皇家御用達のお醤油なんだよ」という噂をあちらこちらで聞きますので、本当のところを詳しく調べてみました。

よくよく調べてみると、アムウェイで販売されているお醤油が天皇家御用達なのではなく、「アムウェイ醤油の製造元であるヤマキ醸造グループは天皇家へ献上するお醤油も製造している」ということなんですね。

なので、醤油の有機栽培された大豆などの原料は同じということになります。

ただ、分量やレシピは異なっているものかもしれません。

しかし、なぜ天皇家はこのお醤油の会社「ヤマキ醸造グループ」を選んだのか。

それは、「日本の昔ながらの伝統を守る製法で作られ、なおかつ自然農法で栽培された国産の原料にこだわって製品作りをしている会社であるから」ということなんですね。

やはり、皇室ですから、日本の伝統を守り、そして国産で自然に有機栽培された原料を使った製品を扱うというポリシーがあることも推測できます。

結論的に、アムウェイの醤油が天皇家御用達なのかということについては、半分ホントと言えそうです。

製造元の会社が同じであるということですね!

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リリーの口コミ/試してみた感想

では、気になるこのアムウェイの醤油。

実際に試してみて、使い続けてみた口コミ・感想を解説していきます。

総合評価は、99/100(点)

ほぼ100点満点。

あえてマイナス1点の理由を述べますと、個人的な味の好みの問題です。

筆者リリーが、これまで使用していた「菊醤」と比べた時に個人的な感想として風味が菊醤の方が好きかなというものです。

ちなみに、菊醤は小豆島で伝統製法で作られている無添加のお醤油です。(詳しくはこちら

Amazon.co.jp – ヤマロク醤油 菊醤 500ml

長期に渡って様々な料理に使用してみましたが、コクがありながら濃いすぎることもなく、どんなお料理にも合わせやすい感じのお味です。

まろやかな甘みもありマイルドです。

エサンテ卵かけご飯にちょろっとかけて食べると醤油の美味しさがよくわかります。

エサンテ卵かけご飯って何?と思われた方はこちらお読み下さい

優しさ

農薬・化学肥料・除草剤を一切使用していない原料で作られていますから、体への優しさは簡単にイメージできますよね。

酵母や乳酸菌が入ってるお醤油って考えただけで健康にも良さそうです。

毎日使うものですから、少しでも健康に良いものを取り入れることに越したことはありませんよね。

パッケージの印象

2本入で販売されておりますので、2本が以下のような梱包箱に入って送られてきます。

瓶に入っていることも好感度高いです。

フタも液漏れなども起きず、快適に使用できております。

オススメ度

★★★★(5星満点中)

コスパが良いので、すごくオススメ!

お醤油にはかなりこだわっているんだ!という方でも気に入って頂ける味と製法、値段であると言えますね。

毎日、使うお醤油ですからなるべくコストは低く、だけど味は美味しくて、オーガニックで体にも良いものを取り入れたいという方には最高のお醤油です。

コスパ

500ml 2本入 1,690円(アムウェイ会員価格)

実質1本 845円。

このクォリティのお醤油で、このコスパは最高パフォーマンスだと言えます。

筆者リリーは、「菊醤」の風味の方が若干好きですがコスパのことを考えるとアムウェイのお醤油に変えない理由は見当たりませんでした。

それほどに、味よし値段よし健康よしなのです。

メンバー登録なしでAmway公式サイトから製品だけ購入したい方はこちら

12ヶ月の食卓 樽搾り醤油 : Amway(日本アムウェイ)

標準小売価格25%OFFのプロモーション価格で購入可能)

楽天市場でも少し割高ではありますが気軽に買えます。(Amway アムウェイ 12ヶ月の食卓シリーズ 樽搾り醤油 500ml 2本セット

アムウェイ醤油の口コミに関するまとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

アムウェイの醤油の製造元は「ヤマキ醸造グループ」であり、ヤマキ醸造株式会社は有機栽培の原料にとてもこだわり製品作りをしているということでした!

そして、ヤマキ醸造グループは天皇家へ献上するお醤油も製造しているとのこと。

そのため、アムウェイのお醤油は天皇家御用達なんだよというような噂があるということなんですね。

有機栽培にこだわり、農薬などを一切使わず、自然の伝統製法で作られている体にも優しいお醤油。

実質1本 845円は、コストパフォーマンスが良すぎます。

お味も濃いすぎすマイルドで、どんなお料理にも合うお味でした。

有機栽培原料の良いお醤油はないかな〜と思われている方には、ぜひとも試して頂きたい一品ですね。

筆者リリーは、良くも悪くも単なるアムウェイ製品の愛好家。(プロフィール

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最後までお読み頂きありがとうございました!